2008年05月25日

多重債務者になると正しい判断力がなくなる

多重債務者になる原因のひとつには判断力がなくなること
にあります。
借金が増えてくると、多重債務の解決をせずに、借金を
増やすことばかり考えてしまう。

借りることができる限り借りまくる、借りることができなければ、
借金の返済で頭が一杯で他のことに手がつかない。

そんな神経になってきたら通常の判断力ではなくなっています。
いくら借りても借金がなくなるわけではない。

それがわからなくなってしまう。
今借りたその借金も返さなければいけないのに、

先のことなどどうでもよくなる。

そういう時にどうするのか?
多重債務の経験者の言葉に耳を傾けるべきです。

サラ金や消費者金融は自分のことしか考えていません。
返してくれればいいわけだから。

もう返せない。

そう思った時が整理のときです。

返せなくなった借金を他から借りて返すことを考えずに


今の借金を減らすことを考える。

債務を減らす方法はいくつもあります。
多重債務になったら、自己破産、任意整理、特定調停、
民事再生などおかれた状況によって方法があります。

借金をした理由は様々ですが、多重債務化する原因は借金
で借金を返すことによって急速に悪化します。

借金で借金を解決した例はほとんどありません。

多重債務者のために金融庁や行政が力を入れて全国に
相談窓口が増えています。

多重債務化した頭で判断せずに、経験者や
専門家に相談するべきです。
posted by 多重債務者のつぶやき at 03:08| 多重債務になったら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

多重債務者を救済する会

多重債務者は借金返済のことが常に頭にあります。
客と思わないうるさく無礼な督促。

人の噂や目。 そういうことは、多重債務になった人にしかわからないものです。

その多重債務の経験を生かし、ある男性が多重債務で苦しむ人々を助けるための相談員として 活動しているそうです。

その活動を評価され功労者表彰を受けたそうです。

多重債務となった理由にはそれぞれの理由があるかと思います。返済に苦労した日々 は毎日がつらいものです。

そういう、つらい負い目を感じている人ほどまじめな人に多い。
ギャンブルや遊びで作り、多重債務化することに何の心の負担

もない人はさらに深みにはまることになります。

多重債務になって苦しんでいるのは自分だけではない、

多重債務を解決する道があるんだということを伝え、支援する会というものがあるそうです。

埼玉県の夜明けの会。
先ほどの男性が活動する多重債務者支援の会です。

以下はニュース抜粋です。

かつて消費者金融九社と二十七のヤミ金融業者から計約三百五十万円の借金をしていた男性
が、内閣府特命担当大臣から消費者支援功労者表彰を受けた。埼玉県桶川市で多重債務者の

救済に取り組む「夜明けの会」会長の山崎敏男さん(55)=同県越谷市。山崎さんも同会に助け
を求めて駆け込んだ一人だったが、そのまま会の相談員となり、多くの多重債務者の救済に取り組んだ活動が評価された。

ニュース:東京新聞:http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007052802019739.html

夜明けの会は埼玉県桶川市の朝日総合法務事務所内に事務局があり、会員はヤミ金融などの被害者約200人。

このような多重債務者に手を差し伸べてくれる会が皆さんの地元にも あるかもしれません。

多重債務を救う第一歩は気持が軽くなること。 それは同じ経験をした人からの声かもしれません。

20人が相談員を務め、司法書士3人が世話人を務めてくれているそうです

。 連絡は=電048(774)2862 場所は埼玉ですが、

全国にも多重債務者救済の会は生まれています。

地元の会を紹介してくれることもできるかもしれません。
一人で悩まずにまず声を聞いてみましょう。

多重債務者は貴方だけではありません。
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2008年03月10日

多重債務に一番効果のあるのは自己破産

多重債務を解決するには、一番効果のあるのは、「自己破産」でしょう。
自己破産とは、「裁判所が主催して債務者の財産を債権者全員に公平に分配

し、債権者を公平に満足ならしめると同じく、破産した債務者の債務をなくし、債務者に生活を立て直し、そして再出発の機会をくれる制度」です。

ま、合法的な踏み倒しといってもいいでしょう・・・。

他にも多重債務解決には民事再生、特定調停、任意整理などがありますが、債務が全てがなくなるわけではなく、債務を減らして支払い続けることを前提

としているのですが、自己破産は債務を全てをなくし、全ての借金を0にしようとする制度で以後の支払いはしなくてもよろしい。

いくら債務を減らしても支払うことのできない高額の借金や
また、多重債務で苦しむ人、毎月の収入が確保できないで

定期的に返済ができないという私のような者のための制度といえます。

自己破産には「人生の落伍者」いうイメージですが返せる借金なら返すのが当然です。

返せないことが解っていて借りまくり、倒産というのは
詐欺のようなものです。

しかし、どうしても返せない借金というものもあるものです。
いたずらに時間を浪費したり、犯罪や闇金などから借金を重ねてさ

らに深みにはまるよりも、今後の人生を考えて、新しいスタート地点に立つことのできる、すばらしい制度であると思います。悔やん

でも仕方がない、これからどうするのか、それが大事だと思います。

多重債務で悩むよりも、これからどうするか?
人生は短いです。

できるだけ早く次のステップに進みましょう。

posted by 多重債務者のつぶやき at 01:18| 多重債務になったら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

多重債務者に代わって過払い金返還をする行政

多くの多重債務者が税金や国民保険料を滞納しているのでは
と思います。

税金も払えないのに、借金の返済を優先する。
税金よりもサラ金の方が督促がうるさいし、金利も高いから

税金よりも借金返済を先にしてしまうのだ。

しかしいくら払っても一向に減らないサラ金の借金多重債務
は複数の借り入れが重なってできるのだが、今まで支払った

サラ金の支払い分が税金に充てることができる。
というのは、行政が債務者に代わって消費者金融から

過払い金返還請求をしてくれるのだ。
もちろん、もどってきたお金は税金の差し押さえということに
なるのだが、税金だって滞納すれば利息がつくし

過払い金返還請求を自分ですることもないし大助かりである。

自分から行政に過払い金があることを申告してみれば
迅速に動いてくれるかもしれない。

しかし過払い金返還をすればブラックリストだから
税金は滞納しても借金は返してきてブラックではないと

いうものにとっては、逆に強制的に過払い金返還されて
しまう可能性があるので知られることはまずいかもしれない。

税金滞納でもブラックリストには載らないが借金滞納は
ブラックリストだから。

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2008年01月07日

頑張れ多重債務者

冨士の樹海と聞くといいイメージはない。

自殺の場所として有名なここに多重債務者へ死を思いとどまらせる
看板があるそうだ。

そこには多重債務で死ぬ前に一度相談してみようという
ことだ。

ちょっとしたきっかけが命を救うこともある。

実際その看板を見て連絡をしてきた多重債務者もいるという。


多重債務で苦しむ毎日、考えたくない、催促の電話、執拗な取立て、迷惑を掛けた人々への思い。死ねば楽になる。そんな気持ちは多重債務になった人にしかわからない。

五体満足なのに、借金で死ぬなんて・・・。
多重債務になったことのないやつは言うかもしれないが、借金をしたこと生きていることへの抵抗が芽生える。

でもね、もう借りちゃったんだよ。借りなければならなかった。
その時はね。

しかし、それは過去のこと。

全て死をもって精算するのではなく、精算すべきは借金。

死ぬつもりならきっと道はあります。一人で悩むのはつらい。
聞いてもらえば、悩んでいたのがウソに思うこともある。

樹海に立てられた看板によって立ち直った人も多いという。
相談してみよう。負けるな!多重債務者

多重債務者を救う窓口が全国に増えています。
一例をあげれば、埼玉には、「埼玉夜明けの会」

他県の方も電話だけでも相談してみても良いのではないでしょうか。

地元の多重者救済のための会などがあれば、紹介してもらえるかもしれません。

埼玉夜明けの会  電話048(774)2862


posted by 多重債務者のつぶやき at 17:13| 多重債務でもがんばる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

多重債務者の怖いもの

多重債務になって何が怖いかというと、体面だ。

借金とりが頻繁に家に電話をかけ、督促状が来るそして、

中には職場や連絡先へも。別にやつらが怖いわけではない。
こういうことがいやだから、支払う。そのために他から借りる。

そしてその繰り返し。
結果的にはどうにもならなくなって、一人悩む。

職場に知れはしないか、家族の近所の目が痛い。
中には090系の闇金と言われる奴らは脅してくるものも

こういうのは確りと録音テープでも取って警察に訴え
れば良い。

そして、開き直りましょう。

多重債務になる前にもう支払うことができないとわかったら
その支払い先に連絡をいれ、新たな支払い方法を協議したほう

が良いでしょう。その支払い先のために新たに借金先を探すのは多重債務への道をまっしぐら、支払えなくなったら、他を探すのではなく今、支払えない先にどうすれば支払うことができるのかを

考え、支払い先と協議する。それが飲んでもらえなければ、特定調停などの整理をしたほうがよいです。

傷は小さいうちに直しましょう。多重債務化し収入で返済ができなくれば、最終的には自己破産しかありません。

借金を重ねて返済し終わったと言う例はとても稀です。

一番困るのが友人、知人、親戚これらの借金は整理、という
法律的なものでは解決できません。

こういう借金が一番心に痛いですね。
サラ金や金融業者の借金なんて放っておいても、こういう借金

は返したいものです。
posted by 多重債務者のつぶやき at 01:54| 多重債務になったら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

多重債務者のための過払い金返還請求

多重債務者の解決方法で最近多いのが、過払い金の返還請求というものらしい。

利息制限法を超えたグレーゾーン金利部分の支払いに対する過払い金の返還をめぐる訴訟で、多重債務者にはうれしい判決がでました。

最高裁での判定らしいが、消費者金融会社が過払い分を借り手に返還する際、原則的に過払い発生時点から年5%の利息を付けなけれ

ばならないとする借り手、貸してもらった人、にとって有利の初判断らしいです。


過払い金利息だけではなくさらに、過払い金に対する利息も受け取れることになるようです。

確かに余分にしはらってその分は預けていたようなものだから、
利息が貰えるというのはうなずける。

消費者金融に5%で金を貸していたようなものだ。
立場逆転ということか?

だったら、もっと高利にして欲しいと思うのはムシが良すぎるか?
多重債務から一転、普通のピープルに戻れる!!

消費者金融にとってはダブルでショックだろうが、今までいい思いしたのだからしょうがない。

多重債務者になって、一生懸命支払いをしている方は自分が過払い金の発生をしているかどうかを確認したほうがいいでしょう。

多重債務から一発で脱出できるかもしれません。

posted by 多重債務者のつぶやき at 21:18| 多重債務になったら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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